土地活用


新たな土地と建物を創る不動産ビジネス

  

  

  

【実例】

下記2件は、当社の事業コントロールシステムで大きな成果を得た物件です

中西マンション

(大阪市生野区)

木村マンション

(大阪市生野区)

 

 

 

新たな土地と建物を創る不動産ビジネス

「土地が活き・建物が活き・街が活きる不動産の価値・魅力づくり」

私は建築家の立場から不動産の価値を高める方法を提案しています。土地は場所を移 せないからその地域に合う使い方 をするのが通常ですが、その地域に必要な土地を新たに創る発想が重要です。地域の 特色や価値は変化も衰退もします から積極的な地域は価値も魅力も高めます。不動産と金融が融合し証券化が進み建築 の大型化と魅力化競争で不動産 2極化の明暗が起きています。新たな空間を創れない限り景気の回復からも箇々の不 動産では収益が高まる旧来のチャ ンスはあり得ません。

この手法は、隣接地権者が土地・建物を共用して規模を一回り大きくして建築・都市 関連諸制度を活用して大きな空中権 を地域の頭上に創り効率と魅力のある不動産に再生させテナントや投資家を集めて事 業化する方法です。つまり、不動産 を使うテナントや人々が便利・快適・経済性から魅力を感じて人や資金が集まる空間 に創り替え、此までのデベロッパによ る地上げ再開発に対向する地権者による新たな事業手法であり、既存建物・テナント 等諸問題を空中権に絡めて立体的に 再生させて2極化の勝ち組になる方法です。

建築の道路・隣地斜線規制もコンピュータ時代に合わせ天空光が採用され高層化に新 たな建築形状の応用が必要で、狭 い道路での高層化も建築形状と新たなデザインを商品価値として事業に役立てる「2 つの空間デザイン」が応用できます。

私の提案する空中権の共用と建築デザインの「2つのエグサ・ホロン特許」により、 新たな視点での総合的な価値観による 不動産ビジネスに役立ててください。