愛知万博への提案

 

 2005年、「自然の叡知」をテーマに愛知万博・EXPO 2005の開催が期待されています。 そこで私達は、その

サブテーマであります「環境の再生・新しい生活モデル」において市民・企業・自治体ならびに参加国を含めた世界

を対象にした「施設の建設・会期中の使用・会期後の再利用の循環プログラム」の一環として、”X:エグサ・ホロン”

を提案いたしました。

 

市民・企業・自治体・参加国など関係者すべての参加によって、「施設の建設〜会期中パビリオン〜会期後の再利用・循環」を実現させよう!

 これまでのような「単なる再利用」ではなく、各用途に合わせて転用・循環する真の建築的ゼロエミッションを目指して・・・

 

 

【愛知万博:外国館への提案】

 

万博施設は開催主旨に添う、人と自然の様々なコミュニケーションが活きる空間を創り、会期後の活用にも博覧会の延長として資源・エネルギーなど様々に持続可能なシステムに連携された空間づくりが望まれる。

構造システム 柱部材は鋼材/PC/木材など。トラスは間伐木材を使用し、万博コンセプトに合致させる。
基礎 鉄鋼地中梁+PC版(又は地質改良)によって、環境負荷に対応する。
屋根・外壁 金属複層パネル/防火シート(複層中空)/複合ウッドパネル などを検討する。

 

 

 

 

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2000.9.1更新