100年住宅

 

100年住める住宅
在来工法のマンションの寿命は30年〜50年と言われていますが、躯体の寿命が来る前に家族構成の変化や、時代の進歩に対応する空間づくりに適応できない耐力壁で仕切られた構造と設備配管がダメに成ってしまい、修理に莫大な投資がかかるために立て替えを余儀なくされるケースが多いようです。
ホロン工法では、建物自重の軽量化と耐震性に富んだ構造によって建物の寿命を延ばすと共に、二重床構造によって配管の修理が比較的容易にできるようにしています。また、床パネル・壁パネルが脱着可能で、家族構成の変化や生活様式の用途変更などに対応したリフォームがしやすい構造としており、100年使用可能な住宅の要件を整えています。
 

 

■変更可能な住戸規模、間取り
 ライフスタイルの変化に合わせた住戸内間取りの変更はもとより、家族構成の変化にも対応でき る住戸規模の変更も実現できます。
3人家族
夫婦 + 子供1人
3LDK 86u

 

 

 

2人家族
夫婦
2LDK 86u

 

3人家族
夫婦 + 子供1人
1LDK 62u

 

 

 

4人家族
夫婦 + 子供2人
4LDK 110u
八角形と四角形の組み合わせが作り出す独立性の高い住戸とふれ合いのある共用空間




メンテナンスが容易な二重床方式
二重床方式では床下に配管が通るので、水回りの配置が自由自在なうえ、縦配管を住戸の外に設置することができます。これにより設備の中で一番寿命の短い排水管の修理メンテナンスがしやすくなり、住戸の寿命も長くなります。
■地震への耐力性も安心
丸柱と135度2方向、90度1方向にのびる梁により、荷重を分散し、地震力が1方向へかかるのを防ぎます。

エグサ・ホロン

在来型






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2000.9.1更新




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